サービス・製品紹介

赤外線サーモグラフィによる予防保全

UPS設備などで、不具合による異常な過熱を早期に発見し、予防保全を実施します。 赤外線サーモグラフィは、停止できない運用中の機器で、ネジの緩みや部品劣化等による異常な過熱の早期発見を目的とした診断手法です。

  • ※UPS:Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)

特長

  • 特長1
    運用中で停止できない機器の異常な過熱を発見することができます。
  • 特長2
    非接触での映像処理になり、安全に点検が可能です。
  • 特長3
    定期的に測定し、過去のトレンドを比較して異常箇所の早期発見に役立ちます。

サービス内容

赤外線映像装置にて測定した熱画像を分析し、点検報告書として提出します。

出力分岐盤 出力ブレーカー部(周囲温度:25℃)
出力分岐盤 出力端子部(周囲温度:25℃)
出力分岐盤 出力端子部(周囲温度:25℃)
出力分岐盤 変圧器部(周囲温度:25℃)

事例

分電盤等の給電停止できないUPS設備の保守点検

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