サービス・製品紹介

真空遮断器の現地オーバーホール

オーバーホール車でお客様へ出向き、現地で真空遮断器のオーバーホールを行います。

製造後、10年以上経過している遮断器は、長期間使用による操作機構部のグリース固化や制御回路部品の不導通により開閉不動作となる場合があり、遮断器分解、部品交換を伴う保守点検は工場持帰りによるオーバーホール(分解細密点検)を推奨しています。
しかしながら、設備運用計画で工場への運搬等も含め停電期間が数日も取れないなど作業期間に制約がある場合は、工場持帰りオーバーホールを断念せざるを得ないことがあり、これを解消するためにオーバーホール車を導入し、真空遮断器の現地オーバーホールを行います。

遮断器オーバーホール中

特長

工場持帰りオーバーホールでは1か月程度の期間を要していましたが、現地オーバーホールは1日/台のオーバーホールが可能です。

サービス内容

  • 車内に専用設備を搭載しており、オーバーホールを行います。
  • 車内搭載設備は可搬式の為、電気室等での作業ができます。
  • オーバーホール能力は1台あたり8時間です。
車内構造
オーバーホール車外観
パワーゲート装備

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