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保守・エンジニアリング情報

太陽光エネルギーを利用した無線伝送装置

ソーラー電源(太陽光)を使用しますので災害時にも現場の遠隔監視を継続することができます。
概要 特長 システム内容 システム構成図 事例

概要

ソーラー電源(太陽光)からの電源供給のみで動作する無線伝送装置です。
海岸線や山間部などの電源線や通信線の引き込みができない場所に設置可能です。
省電力モードを使用することにより、消費電力や通信料金を削減します。

特長

1 電源工事及び通信線工事が困難な場所でも設置可能です。
2 ソーラー電源の採用と無線伝送化により、災害による電源線や通信線の遮断等の影響を最小限に留め、監視が継続できます。
3 省電力モードに設定すれば無日照でも5日程度の監視が継続できます。

システム内容

1 現場の監視・計測信号を取り込み、センターに送信します。
2 センターに設置されたパソコンにて状態監視を行います。
3 センターから省電力モードの設定・解除を行います。
4 現場から緊急信号を受信した場合にも省電力モードの自動解除を行います。

システム構成図

システム構成例

システム構成例

事例

水門・陸閘監視システムとしてのアプリケーション例

水門・陸閘監視システムとしてのアプリケーション例 水門・陸閘監視システムとしてのアプリケーション例
水門・陸閘監視システムとしてのアプリケーション例 自然エネルギーを利用→エコロジー思想
ソーラー給電+無線伝送→災害時対応も可能

適用事例

災害対策

 ・海岸線の水門・陸閘の開閉監視
 ・山間部のがけ崩・落石監視
 ・河川水位・雨量監視
災害対策

セキュリティ

 ・工場の侵入者監視
 ・不法投棄監視
セキュリティ
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