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保守・エンジニアリング情報

無停電でのUPS更新・増設工事

電源設備(UPS)の更新増設工事はお任せ下さい。24時間稼動のコンピュータを止めることなく工事を施工します。
概要 特長 サービス内容 事例

概要

IT化の発展により、今や24時間稼動の電算設備が当たり前となりましたが、その電源設備は老朽化に伴い、更新が必要です。
更新時に、算設備等の負荷に電源を供給したまま工事を施工します。

特長

1 UPSの負荷給電を停止せずに更新、増設することが可能です。
2 システムシャットダウンから再起動に要するお客様の作業を省略できます。
3 関係部署に対する連絡手続きなど、お客様の煩雑な作業が無くなります。

サービス内容

1 大容量電算センターからオフィスビルのサーバ機器まで、あらゆる負荷設備を止めることなくお客様の設備に最適な方法で更新計画をご提案します。
2 負荷設備のダウンサイジングに伴い、省エネルギーの観点からも、最適な電源容量をご提案します。

事例

工事例 1
2×600kVA 並列システム
 
2-600kVA 待機冗長システム
2×600kVA 並列システム 2-600kVA 冗長システムシステム
※バイパス回路を使用しながら、負荷給電は停止しないで保守性、信頼性の高い最新のUPSシステムへ更新
工事例 2
4×100kVA 並列冗長システム
 
6×100kVA 並列冗長システム
4×100kVA 並列冗長システム 6×100kVA 並列冗長システム
※完全個別並列制御方式を採用し、インバータ給電を継続したまま、システム容量を300kVAから500kVAへ増設
工事例 3
10kVA 単機システム
 
20kVA 単機システム
(50kVA間で対応可能)
10kVA 単機システム 20kVA 単機システム(50kVA間で対応可能)
※プラグインモジュール方式により、設置場所を増やすことなく、短時間で作業可能。
簡易保守バイパス内蔵で負荷に給電しながらアップグレード