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保守・エンジニアリング情報

新手法 ネットワーク保護継電器更新

ネットワーク保護継電器更新工事において、全停電時間を短縮しました。
概要 特長 サービス内容 導入効果

概要

スポットネットワークリレー更新において、バンク毎に停電実施する事により連続全停電時間を短縮しました。

特長

1 バンク毎の停電を実施する事により、連続全停電時間が1/3になりました。

サービス内容

バンク毎に停電を実施する事で、連続全停電時間を大幅に短縮させ、顧客ニーズに応え、設備の信頼性向上を図る事ができます。

作業の新手法

従来方式:24時間全停電作業
従来方式:24時間全停電作業

新方式:8時間全停電作業
新方式:8時間全停電作業

更新工事の内容

[ネットワークリレーメカ形](既設品)
[ネットワークリレーメカ形](既設品)
更新 [ネットワークリレー静止形]
[ネットワークリレー静止形]

導入効果

スポットネットワークリレー更新工事に於いて、従来方法と新手法を比較した場合の最大のメリットは設備連続停電時間が大幅に短縮することです。
全停電時間 24時間→8時間

従来方法

 作業時間:設備全停電連続 24時間
↓

新手法

 作業時間:設備全停電連続 8時間